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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。
今回は大阪を離れて名古屋に出張したときの1泊の話です。このブログでは初めて、実際に自分で撮った写真を載せます。
昼はひつまぶし、夜はコンシェルジュラウンジで知多ウイスキー、そのままホテルのサウナで整えて、朝も和食の朝食——気づけば1泊で全部盛りになっていました。
昼:あつた蓬莱軒 松坂屋店でひつまぶし
名古屋といえばまずひつまぶし、ということで「あつた蓬莱軒」の松坂屋店へ。備長炭でじっくり焼き上げたうなぎに、代々継ぎ足しているタレが染みています。

あつた蓬莱軒 松坂屋店のひつまぶし
まず茶碗によそってそのまま、次に薬味を乗せて、最後は出汁をかけてお茶漬け風に——3通りの食べ方が楽しめるのがひつまぶしの良いところです。出張の昼にここまでしっかり食べられるのはぜいたくでした。
夜:コンシェルジュラウンジで知多ウイスキー
宿泊したのは名古屋マリオットアソシアホテル。JR名古屋駅の真上、JRセントラルタワーズに入っているホテルです。
コンシェルジュラウンジでは夕方からカクテルタイムがあり、ずらりと並んだボトルの中から知多ウイスキーをお願いしました。

コンシェルジュラウンジのバーカウンター
知多はサントリーの知多蒸溜所(愛知県)でつくられているシングルグレーンウイスキーです。愛知に出張で来て、愛知でつくられたウイスキーを飲むというのは、地味に気分が上がる組み合わせでした。

ラウンジのアミューズプレート
チーズとオリーブ、一口サイズのチョコレートが添えられたプレートも一緒に。ラウンジでこのクラスのつまみが出てくると、部屋に戻る足取りが遅くなります。
この知多、家でも飲むようになりました。ハイボールにすると想像よりずっとまろやかで、1杯309円です。グレーンウイスキーなので麦の重さがなく、水のようにするっと入ります。
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知多は愛知県知多市の返礼品にもあります。ふるさと納税なら700mlで15,000円。通常販売が4,800円なので、寄付額に対して32%です。
そのままホテルのサウナで整えて、部屋でゆっくり
ラウンジのあとはホテル内のサウナへ。サウナ室の中は撮影していません(他のお客さんもいる場所なので、これはどの施設でも撮らないようにしています)。

整ったあと、部屋でくつろぐ様子
整えたあとは部屋に戻ってバスローブのままだらだら過ごす時間が一番の贅沢です。日帰りだとここで電車に乗らないといけませんが、泊まりだとそのまま寝られる。「ととのう」の余韻を、時間を気にせず味わえました。
▼ サウナのあと、そのまま寝られるのが泊まりの価値です
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朝:朝食もコンシェルジュラウンジで、和食の膳
翌朝の朝食も同じコンシェルジュラウンジで。この日の御献立は以下の内容でした。
小鉢:素麺、胡瓜と土佐酢ジュレ掛け、鯵なめろう、鱚南蛮漬け/焼物:若鶏西京焼き、蒟蒻雷煮、枝豆、艾生姜/煮物:茄子和蘭煮、厚揚げ含め煮/珍肴:名古屋コーチン卵の出汁巻き/漬物:和歌山県産梅干し/御飯:富山県産コシヒカリ(白御飯)/留椀:赤出汁/水物:抹茶プリン、杏子甘納豆(料理長:森田嘉一氏)

コンシェルジュラウンジの和食朝食膳
和歌山の梅干し、富山のコシヒカリ、名古屋コーチンの卵と、産地を意識した献立が並んでいて、朝から満足度が高い内容でした。ラウンジで朝食まで完結するので、館内を移動する必要がないのも楽です。
夕方のカクテルタイムと朝食が同じ場所で完結します。ラウンジを使うにはコンシェルジュラウンジ付きのフロアを選ぶ必要があるので、予約時にプランを確認してください。
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今回泊まったホテル
コンシェルジュラウンジ付きのフロアに宿泊すると、夕方のカクテルタイムと朝食の両方がラウンジで完結します。名古屋駅直結でアクセスが良いのも出張にはありがたいポイントでした。
▼ 今回泊まったホテル
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まとめ
ひつまぶし→コンシェルジュラウンジで知多ウイスキー→ホテルのサウナ→翌朝も和食の朝食という、出張1泊にしてはやりすぎな流れになりました。
この知多は大阪に帰ってからも飲んで、単独で1本の記事にしました。サウナ後のハイボールに合うウイスキーのラインナップにも並べています。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。また、サウナ直後は脱水状態になっているため、飲酒の前に必ず水分補給をしてください。
※施設の営業内容・料金は執筆時点のものです。最新情報は各公式サイト・予約サイトでご確認ください。

