角瓶

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缶ハイボール13銘柄はアルコール1gで6.15〜13.76円、2.24倍の差|角ハイ濃いめは1缶9位でも1gでは3位

缶ハイボール13銘柄を、2026年10月7日取得の楽天24本ケース価格でアルコール1gあたりに換算。1gは6.15〜13.76円で2.24倍の差、角ハイ濃いめは1缶9位でも1gでは3位でした。
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山崎・響・知多のハイボールはもったいない?同じ量なら、増えるのは炭酸水代(1杯12〜56円)だけ

山崎NV(楽天最安12,588円・2026年10月5日取得)の45mlは約809円。同じ量を注ぐなら、ハイボールで増えるのは炭酸水代(1杯12.4〜55.9円)だけでした。6銘柄で計算し、サントリー公式の飲み方提案も整理しました。
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知多と角の違いは原料|角はブレンデッド、知多はグレーンだけ。1杯107円と309円

知多と角ハイボールの違いは原料です。角瓶はモルトとグレーンを混ぜたブレンデッド、知多はグレーンだけのシングルグレーンでした。値段は1杯107円と309円で2.89倍。ただし40度と43度で度数が違うので、純アルコール1mlあたりで揃えると2.67倍まで縮みます。調べていて、角瓶は2700mlにすると1杯98円で9%安くなることも分かりました。
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缶ハイボールは瓶より13円安い(10月以降は6円差)|炭酸水まで入れて計算し直しました

缶ハイボールと自宅で瓶から作るハイボールを、同じ量・同じ濃さで比較しました。炭酸水の値段を入れると差はほとんどありません。10月の酒税改正で缶が7円上がっても、逆転はしませんでした。
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ふるさと納税でハイボールは飲める?角ハイボール缶24本が13,500円でした

ふるさと納税の返礼品にあるウイスキーを、寄付額と通常販売の価格で比べました。角ハイボール缶24本13,500円が最も効率がよく、知多700mlは15,000円。山崎・白州・響は返礼品にありません。実際に飲んだ銘柄だけで書いています。
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角ハイボールは1杯108円|10月の酒税改正で缶だけ値上がりします

角ハイボールは瓶で作ると1杯約108円です。角瓶700ml・1,672円をウイスキー45mlで割った金額で、このブログで飲んだ11本のなかでいちばん安い1杯でした。2026年10月の酒税改正では缶チューハイ・缶ハイボールが値上がりし、瓶で作るぶんは変わりません。1937年から続く角瓶が、なぜ普段飲みの基準になるのかも書いています。