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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。
サウナを回っていて、同じ90度でもロウリュがあるかどうかで体感がまったく違うと分かってきました。むしろ室温より、熱を動かす仕掛けがあるかどうかのほうが効きます。
そこで実際に行った大阪の施設について、ロウリュとアウフグースの時刻をすべて書き出しました。行っていない施設は入れていません。
結論:時刻まで決まっている施設はこれだけあります
| 施設 | オートロウリュ | アウフグース(スタッフ) | セルフロウリュ |
|---|---|---|---|
| 入船温泉 1,000円 | 15分に1度 | 8:55/11:55/14:50/18:50 1日4回 | 不可 |
| 水春 服部緑地 休日2,320円〜 | 熱波発汗サウナ 毎時00分 | 男性 10:30/13:30/16:30/19:30/22:30 女性 11:30/14:30/17:30/20:30/23:30 毎日 | 瞑想サウナで可 |
| 花園温泉 sauna kukka 平日1,100円 | 毎時00分と30分 +オートブロワー | 毎週木曜 20:00/22:00 | セルフロウリュ サウナで可 |
| ひなたの湯 | 毎時30分 | — | — |
| 大阪サウナDESSE フリー3,700円 | 8室中4室 (薬草・スチーム含む) | 木・土・日 川蔵サウナ | はなれ・結び の2室で可 |
| わがまちサウナ大阪野田 75分1,450円 | メインサウナにあり | 平日18:45以降 毎時45分ごろ (21:45が最終) 土日祝はスタッフアウフグース | プライベート サウナで可 |
| スパワールド 1,500円 | — | 土日 茶の湯サウナ | — |
熱波を1日で何回も浴びたいなら、泊まるという手があります。
大阪のサウナ付きホテル25軒のうち、オートロウリュを明記しているのは1軒だけでした。25軒中24軒は水風呂の記載すらありません。
いちばん密度が高いのは入船温泉です。1,000円でオートロウリュが15分に1度、しかもアウフグースが1日4回。この価格帯でこの頻度は他に見当たりませんでした。
朝からアウフグースがあるのは、入船温泉だけでした
朝8:55。ここが決定的です。
朝から営業している施設はあっても、朝からアウフグースをやっている施設はほぼありません。入船温泉は6:00開店なので、朝イチで入って8:55の回まで居られます。(大阪で朝から入れるサウナもまとめました)
サウナ室は94度・定員10人でテレビなし。音楽だけの空間で15分に1度ロウリュが来ます。自分でストーブに水をかけるのは禁止ですが、その必要がないくらいの頻度です。
回数と選択肢なら水春 服部緑地
アウフグースが毎日5回、しかも男女で時間が分かれています。男性は10:30・13:30・16:30・19:30・22:30の5回。狙って行くなら、この少し前に入っておくのが正解でした。
サウナが3種類あるのも効きます。熱波発汗(遠赤外線の高温・毎時00分オートロウリュ)、瞑想(セルフロウリュ可)、漢方薬草塩。がっつり汗をかきたい日と、自分のペースで温まりたい日で使い分けられます。
平日1,100円で毎時2回:花園温泉 sauna kukka
毎時00分と30分、つまり30分に1回オートロウリュが入ります。しかもオートブロワー付き。82度という低めの設定と組み合わさって、「長く入って、じわじわ効かせる」設計になっています。
94度前後の施設だと、広くても長くは座っていられません。82度で30分に1回ロウリュが来るほうが、結果的に汗が出ました。
そして毎週木曜の20時と22時に、スタッフによるアウフグースがあります。オートロウリュとは熱の入り方が別物なので、狙って行く価値があります。私もまだ浴びていません。
種類の多さならDESSE、ただし3,700円
サウナ8室のうち、オートロウリュが4室、セルフロウリュが2室。しかも中身が全部違います。薬草ロウリュ、スチーム、茶葉ロウリュ、アイスキューゲル、ウィスキングまであります。
アウフグースは木・土・日に川蔵サウナで。フリーは3,700円ですが、6〜9時と11〜17時なら1時間1,500円で入れます。
時間帯が限定されるもの
わがまちサウナ大阪野田は、平日は18:45以降・毎時45分ごろにアロマキューゲルのロウリュ。21:45が最終なので、仕事帰り向けの設計です。土日祝はスタッフによるアウフグース。
スパワールドは土日のみ、定員90人の茶の湯サウナでアウフグースがあります。平日に行っても浴びられません。その代わり1,500円でサウナ5室・水風呂4つが使えます。
ひなたの湯は毎時30分のオートロウリュだけで、アウフグースはありません。ただしロウリュのない時間帯は室温が下がるので、30分ちょうどの少し前に入るのがこの施設の賢い使い方でした。
記録していない施設
阪神サウナ・ユートピア白玉温泉・空庭温泉については、ロウリュやアウフグースの実施を確認していません。無いのか、私が気づかなかっただけなのかも分かりません。次に行くときに確認して更新します。
ロウリュを浴びるならサウナハットが要ります
ロウリュが入った瞬間、頭が先に限界を迎えます。入船とわがまちは94度、DESSEには95度の部屋が3室。この温度でロウリュを浴びると、ハットの有無で滞在時間が変わります。必要かどうかは別の記事に正直に書きました。
▼ 私が使っているサウナハット(今治タオル地)
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▼ 通うなら、ふるさと納税の入浴回数券が効きます
自己負担2,000円で割ると1回87〜400円。大阪で最安の銭湯900円より下がります。
※この記事で挙げた施設は返礼品になっていません。対象は下の別施設です。
▶ 箕面湯元水春 入浴または岩盤浴回数券6枚(大阪府箕面市・14,000円)を楽天で見る
▶ 美人湯祥風苑 特別回数券10枚(大阪府高槻市・27,000円)を楽天で見る
控除の上限と申し込みの期限はふるさと納税でサウナに入るにまとめました。
サウナ付きのホテルに泊まると、夜と朝で2回入れて時間制限もなくなります。日帰り2回より安く済む施設もありました。
【追記】回数ではここが最多でした。なにわ健康ランド 湯〜トピアの爆風アウフグースは1日6回。ただし初回が10:30なので、朝いちばん早いのは入船温泉の8:55のままです。
まとめ
頻度で選ぶなら入船温泉(15分に1度・1,000円)、回数と選択肢なら水春 服部緑地(毎日5回)、コストパフォーマンスなら花園温泉(30分に1回・平日1,100円)でした。
朝からアウフグースを浴びられるのは、大阪では入船温泉だけです。
料金で選ぶなら大阪の安いサウナ6軒、水風呂で選ぶなら温度順に並べた記事にまとめています。
オートロウリュだけを間隔順に並べた記事も作りました。15分に1度から60分に1度まで4倍の開きがあり、ロウリュのない時間帯は室温が下がるので、間隔は行く時刻を決める要素になります。
オートロウリュがあるサウナは大阪のどこ?15分に1度から60分に1度まで
※スケジュールは変更されます。狙って行く場合は各施設の公式サイト・SNSで最新の情報をご確認ください。※本記事はすべて自費で訪問した体験にもとづく個人の感想です。

