なにわ健康ランドは1,500円で24時間|熱波は1日6回でした

なにわ健康ランド 湯〜トピア|Kazuki Journey サウナ

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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。

なにわ健康ランド 湯〜トピア(東大阪・布施)に行ってきました。感想を先に一言で書くと、熱くてよかったです。

先に謝ります。今回は数字を測っていません

この記事には、私が実測した温度がありません。
サウナ室の温度も水風呂の温度も、外気浴の席数も記録せずに帰ってきました。このブログは「自分で測った数字」を売りにしてきたので、そこは正直に書いておきます。数字は次に行ったときに測って、この記事を更新します。

ネットで調べても、温度の情報が食い違っていました。男湯の高温サウナについて82℃と書いている記事と、90℃(最奥部は体感100℃超)と書いている記事があります。公式サイトは温度を公開していません。どちらが正しいか確認できないので、この記事では温度を書きません。

ただ、体感として熱かったのは間違いありません。そしてこの施設の熱さは、室温そのものより熱波のほうで作っていると感じました。

料金:1,380円+燃料調整費120円で、岩盤浴まで込み

区分料金内容
入館(大人)1,380円+燃料調整費120円岩盤浴込み
入館(小人・4歳〜小学生)720円
深夜料金+1,650円1:00〜6:00を含む滞在にかかる(小人+830円)
24時間滞在パック3,150円入館料+深夜料金+燃料調整費
半個室「Re:free」4,950円朝食付き・24時間滞在込み
料金は公開情報を2026年9月3日に確認したものです。変更されることがあるため、公式サイトで最新の情報をご確認ください。

実質1,500円で、岩盤浴まで入れます。このブログで回ってきた大阪の施設と並べると、位置がはっきりします。

施設料金備考
ユートピア白玉温泉900円サウナ2時間制
入船温泉1,000円
花園温泉 sauna kukka平日1,100円
なにわ健康ランド 湯〜トピア1,500円岩盤浴込み・24時間営業
スパワールド1,500円岩盤浴は別料金(平日800円)
大阪サウナDESSE3,700円フリータイム
料金はいずれも訪問時または公開情報で確認したものです。

スパワールドと同額で、岩盤浴が込み。スパワールドの岩盤浴は平日800円・土日祝1,000円が別途かかるので、岩盤浴まで入るならこちらのほうが安くなります。

24時間営業。深夜料金の考え方に注意

年中無休の24時間営業です(浴場の清掃時間はあります)。大阪で24時を超えて入れる施設を調べたときは5軒でしたが、ここが6軒目になります。

ただし1:00〜6:00を含む滞在には+1,650円がかかります。これはスパワールドの深夜割増1,300円と同じ考え方です。「24時間営業だから朝までいても1,500円」ではありません。朝までいるなら24時間滞在パックの3,150円のほうが分かりやすいと思います。

熱波が1日6回。私が回ったなかでは最多です

この施設は「爆風アウフグース」で知られています。日本サウナ大賞を受けた施設でもあります。

開催は10:30/12:30/17:30/19:30/21:30/23:30の1日6回とされています(都合により中止になることがあるとの断りつき)。これは私が記録した施設のなかで最多です。

施設アウフグース料金
なにわ健康ランド 湯〜トピア1日6回
10:30/12:30/17:30/19:30/21:30/23:30
1,500円
入船温泉1日4回
8:55/11:55/14:50/18:50
1,000円
花園温泉 sauna kukka毎週木曜 20:00/22:00平日1,100円
スパワールド土日のみ1,500円
スケジュールは変更されます。狙って行く場合は各施設の公式サイト・SNSで最新の情報をご確認ください。

ただし「朝いちばん早い」は入船温泉のままです。なにわの初回が10:30なのに対し、入船は8:55。ロウリュとアウフグースを時刻順にまとめた記事でも書きましたが、朝からアウフグースを浴びられる施設は、大阪ではいまだに入船温泉だけです。

回数で選ぶならなにわ、朝で選ぶなら入船——という住み分けになりました。

サウナの構成

男湯は高温サウナとメディテーションサウナ(瞑想サウナ)の2室女湯はフィンランドサウナ・美肌ソルトサウナなど4室とされています。セルフロウリュもできます。

公式サイトには「湯~トピアはすべてのサウナに湿度があるのが特徴です」と書かれています。これは体感と合っていました。同じ温度でも湿度があるほうが熱く感じるので、「熱かった」という私の印象は、室温より湿度と熱波によるものかもしれません。

温度そのものの比較は大阪のサウナ室を45度から95度まで並べた記事にまとめています。なにわは温度を測っていないので、まだこの表に入れていません。

次に行ったら測ってくるもの

1. 高温サウナの温度 82℃説と90℃説の決着をつける

2. 水風呂の温度と深さ 20℃説と25℃説があり、こちらも食い違っている

3. 外気浴の席数

4. メディテーションサウナの温度

5. 爆風アウフグースの実際の中身 今回は時間が合いませんでした

測ってきたら、この記事と各まとめ記事を更新します。

持って行くもの

湿度のあるサウナは、頭に来ます。必要かどうかは別の記事に正直に書きましたが、熱波を浴びる前提ならあったほうが長く入れます。

▼ 私が使っているサウナハット(今治タオル地)
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▼ 通うなら、ふるさと納税の入浴回数券が効きます
自己負担2,000円で割ると1回87〜400円。大阪で最安の銭湯900円より下がります。
※この記事で挙げた施設は返礼品になっていません。対象は下の別施設です。
箕面湯元水春 入浴または岩盤浴回数券6枚(大阪府箕面市・14,000円)を楽天で見る
美人湯祥風苑 特別回数券10枚(大阪府高槻市・27,000円)を楽天で見る
控除の上限と申し込みの期限はふるさと納税でサウナに入るにまとめました。
サウナ付きのホテルに泊まると、夜と朝で2回入れて時間制限もなくなります。日帰り2回より安く済む施設もありました。

24時間営業ですが、割増なしで居られるのは6:00〜翌1:00の19時間です。1,500円で割ると1時間あたり79円で、大阪では3番目に安い水準でした。

まとめ

1,500円で岩盤浴込み、24時間営業、熱波は1日6回。スパワールドと同額で岩盤浴が込みになるぶん、岩盤浴まで入るならこちらのほうが安くつきます。

熱さは文句なしでした。ただし今回は温度を測っていないので、数字で語れません。そこは次回きちんとやります。

料金で選ぶなら大阪の安いサウナ、深夜に入りたいなら24時を超えて入れる施設、熱波を浴びたいならロウリュの時刻をまとめた記事にまとめています。

※料金・営業時間・アウフグースのスケジュールは公開情報を2026年9月3日に確認したものです。変更されることがあるため、訪問前に公式サイトでご確認ください。※本記事は実際に自費で訪問した体験にもとづく個人の感想です。ただし前述のとおり、温度などの数値は今回記録できていません。

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