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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。
仕事が終わってから整えたい日があります。ところが大阪の施設は23時で閉まるところが多く、22時に着いても1時間しかないということが何度かありました。
そこで実際に行った施設の閉店時刻と最終受付を、遅い順に全部並べました。
結論:24時を超えて入れるのは5軒
| 閉店 | 施設 | 最終入館 | 料金 | 注意 |
|---|---|---|---|---|
| 翌8:45 | スパワールド (動物園前) | — | 1,500円 | 24:00〜5:00の在館は深夜割増+1,300円 |
| 翌6:00 | 大阪サウナDESSE (心斎橋) | — | ナイト3時間 3,700円(22時〜) | 24:00以降の滞在は+2,000円 |
| 25:00 | ユートピア白玉温泉 (京橋) | — | 900円 | サウナは2時間制 |
| 25:00 | 水春 服部緑地 (豊中) | — | 休日2,320円〜 | アウフグース最終は男性22:30 |
| 25:00 | 花園温泉 sauna kukka (東大阪) | 24:00 (3Fサウナは23:30) | 平日1,100円 | 駅から徒歩20〜25分。送迎バスあり |
| 24:00 | 入船温泉(土日) (新今宮) | 23:30 | 1,000円 | 平日は23:00(最終22:30) |
| 23:00 | わがまちサウナ大阪野田 | — | 75分1,450円 | 水曜のみ12:00開始 |
| 23:00 | 阪神サウナ(福島) | 22:00 | 3,050円 | 宿泊なら時間制限なし |
| 23:00 | 空庭温泉(弁天町) | 22:00 | 平日2,310円 | 大浴場は22:30まで |
深夜料金を払うくらいなら、泊まったほうが安いことがあります。
大阪のサウナ付きホテル25軒は最安2,000円。スパワールドに朝までいると深夜割増込みで実質2,950円なので、その値段で泊まれる宿が何軒もあります。
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「1,500円で24時間」とよく言われるスパワールドですが、これは正確ではありません。24:00〜5:00に館内にいると深夜割増1,300円がかかり、さらに入湯税150円が別途。朝まで居ると実質2,950円になります。
900円で25時まで:ユートピア白玉温泉
この表のなかで、コストパフォーマンスが突出しています。入浴600円+サウナ300円=900円で、営業は6:00〜25:00、しかも年中無休。
水風呂が2種類あります。通常の水湯と、さらに冷たい氷湯。900円の銭湯でこれができるのは相当に贅沢でした。
注意点はサウナが2時間制であることです。23時に入っても25時までは居られません。だらだら長居する施設ではありません。
朝まで居るならスパワールド、ただし追加料金の計算を
温泉は翌8:45まで(8:45〜10:00は点検)。急に予定が空いた深夜でも入れるのがこの施設の強みです。
料金を正確に書くとこうなります。
入館(プール未利用) 1,500円
+ 深夜割増(24:00〜5:00の在館) 1,300円
+ 入湯税 150円
朝まで居た場合 2,950円
それでも2,950円でサウナ5室・水風呂4つ(最低7度)が使えるなら、悪くありません。2時間で切り上げるなら1,500円のままです。
22時から入るならDESSEのナイト3時間
22時からの3時間で3,700円。フリータイムと同額です。24:00以降も滞在するなら+2,000円かかります。
サウナ8室を3時間で回るのは、正直きついです。18時に行ったときは混んでいたので、深夜のほうが空いている可能性は高いと思います。
23時で閉まる施設は「泊まる」という手があります
阪神サウナは日帰り3,050円で23時閉店(最終受付22:00)です。ところがホテル阪神大阪の宿泊は6,237円からあります。
差額は約3,200円。この3,200円で手に入るのは「部屋」と「もう1回」と「時間制限がないこと」です。日帰りだと整った直後に電車に乗ることになりますが、泊まりなら夜と朝で2回入れて、そのまま寝られます。
阪神サウナの詳しいレポートはこちら/関西のサウナ付き温泉宿もまとめました。
▼ 23時で足りない日は、泊まるほうが早いです
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逆に、朝から入りたい日は
大阪で朝6時から入れるのは、ユートピア白玉温泉と入船温泉の2軒です。どちらも毎日6:00から。水春 服部緑地は土日祝のみ6:00、平日は9:00です。
大阪で朝から入れるサウナ6選に、開店時刻の早い順でまとめています。入船温泉は朝8:55にアウフグースまであります。
23時で閉まる施設が多いなら、泊まるという手があります。大阪のサウナ付きホテルを最安値順に並べました。
【追記】24時間営業の6軒目が見つかりました。なにわ健康ランド 湯〜トピア(東大阪)は年中無休の24時間営業で、入館1,500円に岩盤浴が込みです。ただし1:00〜6:00を含む滞在には+1,650円がかかります。
時間も他人も気にしたくないなら。サウナ付きの部屋に泊まれる宿なら営業時間そのものがありません。大阪市内にも天王寺駅から徒歩5分の一軒家が7,888円であります。
▼ サウナのあとの1杯まで含めて安くする
整った日にわざわざ外で飲むと、それだけで2,000円が飛びます。ウイスキーを11本ぜんぶ買って1杯あたりの値段を出したところ、角瓶なら1杯108円、知多で1杯309円でした。
▶ 角瓶 700ml:Amazonで見る 楽天で見る
▶ 知多 700ml:Amazonで見る 楽天で見る
11本の1杯単価と選び方はハイボールに合うウイスキー11本の比較にまとめています。
▼ 通うなら、ふるさと納税の入浴回数券が効きます
自己負担2,000円で割ると1回87〜400円。大阪で最安の銭湯900円より下がります。
※この記事で挙げた施設は返礼品になっていません。対象は下の別施設です。
▶ 箕面湯元水春 入浴または岩盤浴回数券6枚(大阪府箕面市・14,000円)を楽天で見る
▶ 美人湯祥風苑 特別回数券10枚(大阪府高槻市・27,000円)を楽天で見る
控除の上限と申し込みの期限はふるさと納税でサウナに入るにまとめました。
サウナ付きのホテルに泊まると、夜と朝で2回入れて時間制限もなくなります。日帰り2回より安く済む施設もありました。
まとめ
大阪で24時を超えて入れるのは5軒。安さならユートピア白玉温泉(900円・25時まで)、朝まで居るならスパワールド(実質2,950円)でした。
「1,500円で24時間」は正確ではありません。深夜割増1,300円と入湯税150円が別にかかります。
そして23時で閉まる施設は、泊まったほうが安く済むことがあります。阪神サウナは日帰り3,050円に対して宿泊6,237円〜。差額3,200円で2回入れます。
料金で選ぶなら大阪の安いサウナ6軒、ふるさと納税で安く入る方法は入浴回数券の記事にまとめました。
※営業時間・料金は訪問時に確認したものです。変更されることがあるため、遅い時間に向かう場合は必ず公式サイトでご確認ください。※本記事はすべて自費で訪問した体験にもとづく個人の感想です。

