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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。
サウナに通い始めると、必ず目に入るのがサウナハットです。そして最初は「あれ、本当に要るのか?」と思うはずです。私もそうでした。
結論から言うと、必須ではないが、あると体験が変わります。何がどう変わったのかを正直に書きます。
そもそも何のためのものか
サウナ室では、頭が体のどこよりも先に熱くなります。熱は上に溜まるので、座っていると顔から上が集中的に熱される。
サウナハットは、その熱から髪・頭皮・耳を守る道具です。つまり「長く入るための道具」ではなく「頭だけ先にのぼせるのを防ぐ道具」です。ここを勘違いしていました。
買って一番変わったこと
体がちゃんと温まる前に限界が来る、ということがなくなりました。
以前は「もう無理」と思って出るタイミングが、だいたい頭が熱くなったときでした。でも体はまだ温まりきっていない。だから水風呂に入っても中途半端で、外気浴でのととのい方も浅かった。
ハットをかぶると、頭が守られるぶん体の温まりに合わせて出られるようになります。無理に長く入るのではなく、適切なタイミングで出られる、という変化です。
「上級者のアイテム」に見えますが、実際は逆でした。のぼせやすい人ほど効果を感じるはずです。
私が使っているもの
今治タオルのコンテックス製『POCKET』を使っています。選んだ理由はサイドにボタン付きのポケットがあることでした。
ロッカーの鍵、耳栓、小銭あたりを入れておけます。地味ですが、鍵の置き場所に困らないのは思ったより快適です。オーガニックコットンのロングパイルで、洗えるのも扱いやすい。
▼ 実際に使っているもの
コンテックス 今治サウナハット POCKET(ポケット付き)
▶ Amazonで「コンテックス 今治 サウナハット POCKET」を探す
ちなみに同じものがふるさと納税の返礼品にもあります。私は普通に買ったあとに気づいたので、正直「先に知りたかった」です。控除上限に余裕がある年なら、そちらのほうが実質的な負担は小さくなります。
▼ 寄付額15,000円・同じものが返礼品にも
今治サウナハット『POCKET』(愛媛県今治市・ふるさと納税)
他のサウナ返礼品はサウナーのふるさと納税にまとめました。
選ぶときに見るポイント
1. 素材
タオル地(コットン)とウール/フェルトが主流です。タオル地は洗いやすく扱いが楽、ウールは断熱性が高いとされます。初めてならタオル地が無難だと思います。手入れが簡単なので。
2. 洗えるかどうか
汗を吸う道具なので、ここは重要です。洗濯機で洗えるものを選んでください。
3. 施設で使えるか
ほとんどの施設で使えますが、まれに禁止のところもあります。心配なら受付で確認を。
買わなくていい人
正直に書くと、こういう人は不要です。
・年に数回しか行かない(レンタルや持参タオルで代用できます)
・のぼせにくく、今の入り方で不満がない
・荷物を増やしたくない
初心者ガイドにも書きましたが、初回は手ぶらでまったく問題ありません。何度か通って「頭が先に限界を迎えるな」と感じたら、そのとき検討すれば十分です。
あわせて使っているもの
タオルは薄くて乾きが早いものが正解でした。厚手のバスタオルは荷物になるだけです。
▼ あわせて使っているタオル
コンテックス moku フェイスタオル(今治・速乾)
▶ Amazonで「コンテックス moku フェイスタオル 今治」を探す
サウナハットが要るかどうかは、頻度で変わります。月1回なら無くても困りませんでした。頻度の考え方のほうに、回数が増えると何が問題になるかを書いています。
まとめ
必須ではないが、のぼせやすい人には効く。これが正直なところです。
3,000円台で買えて何年も使えるので、月1回でも通うようになったら、費用対効果は悪くないと思います。ふるさと納税という手もあるので、そちらも検討してみてください。
サウナハットはふるさと納税でももらえます。10,000円の低額枠から。返礼品を寄付額順に並べた記事はこちらです。ふるさと納税でサウナに使えるものは?8,000円から144,000円まで寄付額順に並べました
どれを買うかは別に調べました。楽天の83件で450円〜7,524円、16.7倍の開きがあるのに、評価の差は★0.08しかありません。
サウナハットは450円から7,524円まで|83件調べたら値段と評価は関係ありませんでした
ハットは頭を守りますが、顔と体は守れません。そちらに何を使うかを楽天78件で調べました。
サウナ後のスキンケアは化粧水だけでいい|サウナ専用を楽天で78件調べました

