サウナ サウナハットは本当に必要か|買って変わったこと、正直に書きます サウナハットは必須ではありませんが、あると滞在時間が変わりました。サウナ室では頭がいちばん先に熱くなるので、髪・頭皮・耳を守る道具として効きます。94度の部屋で15分おきに蒸気を浴びる施設では、有無で居られる時間がはっきり違いました。私が使っている今治のコンテックス製と、選ぶときに見るポイント、買わなくていい人まで書いています。 2026.08.26 サウナ
サウナ サウナは月1回でも意味ある?毎日入っていいのかも含めて頻度を調べました サウナは月1回でも意味があるのか、毎日入っていいのかを調べました。フィンランドで2,315人を20.7年追跡した研究では、いちばん少ない群が週1回で、月1回の区分はありません。つまり月1回がどうなのかは分かっていない、というのが正直な答えでした。 2026.08.26 サウナ
サウナ サウナの水風呂が苦手な人へ|怖くて避けていた自分が入れるようになった4つのコツ 水風呂が苦手でも、無理に入らなくてサウナは成立します。そのうえで、怖くて避けていた私が入れるようになった4つのコツを書きました。息を吐きながら入る、入ったら動かない、手足を水から出す、足元から徐々に。大阪で実際に入った水風呂は7度から18度まで11度の幅があったので、まず17〜18度の施設から始めるのがいちばん失敗しません。 2026.08.26 サウナ
サウナ サウナの「ととのう」とは?実際どんな感覚か、めまいとの違いまで正直に書きます サウナの「ととのう」が実際どんな感覚か、体験している側から正直に書きました。私も分かるまでに何回か通っています。仕組みとして説明されていることと、そして「ととのう」と「めまい」はまったくの別物だという話まで。ふらつきや吐き気は危険信号なので、そこを取り違えないための線引きを書いています。整いやすくするコツも3つ。 2026.08.23 サウナ
サウナ サウナ初心者ガイド|持ち物・入り方・マナー・安全面まで、最初に知りたいことを全部 サウナの入り方はサウナ→水風呂→休憩を繰り返すだけです。持ち物は最初は手ぶらでも足ります。この記事では入り方・持ち物・マナー・安全面を一通りまとめました。とくに、あまり語られない「やってはいけないこと」を書いています。私も最初は水風呂が怖くて避けていたので、無理に入らなくていいという前提から始めます。最初の1回は短くて構いません。 2026.08.22 サウナ