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こんにちは、Kazukiです。34歳、3歳の娘を持つ大阪の働くパパサウナーです。
以前サウナ後のハイボールに合うウイスキー3本という記事で、白州を「特別な日の1本」として紹介しました。ただ、ボトルは13,500円ほどします。正直、気軽には手が出ません。
その白州が缶で売っていたので、迷わず買いました。結論から言うと、高かったけれど、それでも美味しかったです。
白州ハイボール缶とは
サントリーが毎年6月上旬に数量限定で出しているプレミアムハイボール缶です。2026年版は「サントリープレミアムハイボール白州〈森の豊潤な香りと余韻〉」という名前で、6月9日発売でした。
350ml/アルコール9度/希望小売価格825円(税込)。中味はハイボールに合う白州モルト原酒のみを厳選したものだそうです。
普通の缶ハイボールが150〜250円であることを考えると、825円という値付けはかなり強気です。缶1本でコンビニ弁当が買えます。
飲んでみた:とにかくさわやか
それで実際どうだったかというと、さわやかでした。
缶のハイボールにありがちな、香りが薄くてアルコールだけが立つ感じがまったくありません。白州らしい清涼感がきちんと出ていて、「これは確かに白州だ」と分かる味になっています。
9度と度数は高めですが、重さを感じませんでした。サウナで整った直後に飲むなら、この軽さはかなりありがたいです。
高い。でも納得する。これが正直な感想です。
缶で飲む意味:13,500円を試すための825円
この缶の一番の価値は、ここだと思っています。
ボトルは13,500円。缶は825円。「白州が自分に合うか」を確かめるのに、1万3千円を先払いする必要がありません。
実際、私は缶を飲んだことで「これはいつかボトルを買おう」と思えました。逆に合わなければ、825円で済んだわけです。高価なウイスキーの入口として、缶はよくできた仕組みだと感じます。
ただし、買えるかどうかが問題
最大の難点がこれです。数量限定で、毎年ほぼ完売します。
私が買えたのはたまたま見つけたからで、探して回ったわけではありません。実際、通販では1本1,150円と定価を超えて取引されています。定価825円に対して約1.4倍です。
店頭で見かけたら、迷わず買っておくのが正解だと思います。
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▶ 楽天で見る:プレミアムハイボール白州 森の豊潤な香りと余韻 350ml(1,150円)
記事では1,150円と書きましたが、2026年9月6日時点では1,100円でした。
まとめ買いしたい場合はこちら。ギフトとしても使えます。
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▶ 楽天で見る:プレミアムハイボール 白州 350ml缶×6本(7,280円)
他のウイスキーとの位置づけ
最近ハイボールで飲んだものと並べると、こうなります。
・バスカー緑(2,112円/ボトル):普段飲み。さわやかで毎日いける
・カバラン(9,980円/ボトル):濃厚でフルーティー。ご褒美用
・白州缶(825円/350ml):清涼感が別格。ただし数量限定
面白いのは、白州缶が「一番安く買えて、一番手に入りにくい」ことです。1本単位なら気軽なのに、そもそも売っていない。
普段飲みを固めるならバスカー、特別な日を作るならカバラン、見かけたら買うのが白州缶。そんな使い分けになりそうです。
まとめ
825円の缶ハイボールは、確かに高い。でも白州でした。
13,500円のボトルに手を出す前の入口として、これ以上ないほど親切な商品だと思います。毎年6月上旬に出るのが恒例らしいので、来年は狙って買おうと思っています。
ハイボールの作り方や炭酸水の選び方はサウナ後のハイボールに合うウイスキーにまとめました。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。また、サウナ直後は脱水状態になっているため、飲酒の前に必ず水分補給をしてください。
※価格・販売状況は執筆時点のものです。数量限定商品のため、最新の情報は各ページでご確認ください。

