ウイスキー

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ふるさと納税でハイボールは飲める?角ハイボール缶24本が13,500円でした

ふるさと納税の返礼品にあるウイスキーを、寄付額と通常販売の価格で比べました。角ハイボール缶24本13,500円が最も効率がよく、知多700mlは15,000円。山崎・白州・響は返礼品にありません。実際に飲んだ銘柄だけで書いています。
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知多ハイボールがまろやかでうまい|1杯309円、グレーンウイスキーという違う軸

知多ハイボールは1杯約309円です。4,800円のボトルをウイスキー45mlで割った金額でした。知多は愛知県知多市のサントリー知多蒸溜所が作るグレーンウイスキーで、山崎やグレンフィディックのモルトとは原料から違います。まろやかでするっと飲めるので、食事と一緒に飲む日に向いていました。名古屋のホテルで飲んで、家で買い直した1本です。
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ジョニーウォーカー ブロンドは1杯142円|正直、私の好みではありませんでした

ジョニーウォーカー ブロンドは2,198円、ハイボール1杯あたり約142円です。正直に書くと私の好みではありませんでした。ハイボールにするとアルコールの刺激が強く、若い感じがします。同じ2,000円台ならバスカー緑(1杯136円)を選びます。ただし薄く作る前提なら合う人はいるはずなので、どういう人に向くかまで書いています。
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山崎と響の違い|同じ日にハイボールで飲み比べて、どっちを買うべきか決めました

山崎と響の違いは、シングルモルトかブレンデッドか。同じ日にハイボールで飲み比べました。価格差は1杯70円ほどで、選ぶ基準は味の好みではなく「その日、味わいたいかどうか」でした。
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グレンフィディック15年は1杯434円|1998年から空にしない樽の話

グレンフィディック15年のハイボールは1杯約434円です(6,735円のボトルをウイスキー45mlで割った金額)。「ソレラリザーブ」の名前どおり、3種類の樽で最低15年熟成させたモルトを、1998年から一度も空にしていない大桶で仕上げます。うなぎのタレと同じ考え方です。そのぶん味が一体になっていて、炭酸で割っても崩れませんでした。
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響 JAPANESE HARMONYは1杯851円|飲んだ感想と計算

響 JAPANESE HARMONY のハイボールが1杯いくらになるか計算しました。ボトル価格から割ると1杯約851円です。3つの蒸溜所の原酒を調和させたブレンデッドで、うまさの正体は「引き算」でした。北新地のバーが響を選ぶ理由と、山崎との違いも書いています。
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山崎のハイボールがうますぎた|1杯780円、ミズナラ樽の甘さは炭酸で前に出る

山崎のハイボールは1杯約780円です(12,100円のボトルをウイスキー45mlで割った金額。取得時点で13,200円に上がっており、その場合は約848円)。1984年生まれ、日本最古のモルトウイスキー蒸溜所の1本。ミズナラ樽とワイン樽の甘さが炭酸で前に出ます。1杯108円の角瓶と何が違うのか、響との差まで書いています。
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角ハイボールは1杯108円|10月の酒税改正で缶だけ値上がりします

角ハイボールは瓶で作ると1杯約108円です。角瓶700ml・1,672円をウイスキー45mlで割った金額で、このブログで飲んだ11本のなかでいちばん安い1杯でした。2026年10月の酒税改正では缶チューハイ・缶ハイボールが値上がりし、瓶で作るぶんは変わりません。1937年から続く角瓶が、なぜ普段飲みの基準になるのかも書いています。
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白州ハイボール缶は825円|13,500円のボトルを試すための1本

白州ハイボール缶は350mlで825〜1,150円です。ボトルは13,500円ほどするので、缶は「13,500円を買う前に試すための1本」として意味があります。サントリーが毎年6月上旬に数量限定で出すプレミアムハイボール缶で、飲んでみるととにかくさわやかでした。問題は値段より、そもそも買えるかどうかです。
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バスカー緑ラベルは2,000円台でハイボールに最適|カバランとの違いも書きます

バスカー緑ラベルは2,112円で、ハイボール1杯あたり約136円です。アイルランドのロイヤルオーク蒸溜所の1本で、2,000円台なのに樽を3種類使っています。1万円のカバランと同じフルーティーな方向を、5分の1の値段で出せるのが強み。角瓶の108円とほぼ同じ感覚で濃く作れるので、普段飲みの一段上として常備しています。